スズキ ジムニー シエラ
1993年、スズキジムニーに1300ccのエンジンを積んだモデルが登場し、
「スズキジムニー シエラ」と呼ばれました。
軽自動車のスズキジムニーと比べて、
1300ccのエンジンが馬力的に余裕があること、
ロングホイールベースであることが特徴で、
「シエラ」は「ジムニー」の上位車種として設定されました。
2012年現在では、小型乗用車としてスイフトが存在し、
スイフトよりも一回り小さいシエラは、
小型車と軽自動車をつなぐ存在となっています。
軽自動車中心に車種を展開しているスズキですが、
シエラのように細かなユーザーの希望に添うモデルも用意されているのです。








